p2p

P2P投資案件について徹底解説!!

この記事では、今話題のP2P投資案件とはどういった案件なのか?について詳しく解説していきます。

また、他の投資案件との違いやメリット、デメリットについても詳しく解説していきます。

P2P投資案件とは

P2P投資案件について動画でも解説しておりますので、参考にしてください。

 

 

 

P2Pとは 投資案件

まず、【P2P】という言葉の意味が分からないという方に簡単に【P2P】とは何なのか解説します。P2Pとはネットワークシステムの用語です。

P2Pとは

Peer to Peer(ピア・トゥ・ピア または ピア・ツー・ピア)とは、複数のコンピューター間で通信を行う際のアーキテクチャのひとつで、対等の者(Peer、ピア)同士が通信をすることを特徴とする通信方式、通信モデル、あるいは通信技術の一分野を指す。

Wikipediaではこのように説明されております。

中央に集権的なサーバーは存在せずに、デバイス間で繋がれるといったネットワークシステムがP2Pです。

P2Pの身近な例がメルカリのようなCtoCビジネスモデルです。

今では当たり前の話ですが、それまで古着屋に買い取ってもらっていた商品が、メルカリなどの登場で古着屋を介さずに欲しい人と直接売買が出来るようになりました。

P2Pとは、【メルカリのようにプラットフォームを介してユーザー間で取引をする】このように認識してもらえれば大丈夫です。

P2P投資案件の大きな特徴

P2Pの意味はある程度理解していただけたと思いますが、なぜ投資案件になるのか?大きな特徴について説明します。

必ず値上がりする架空のアイテムがある

どのP2P投資案件にも【必ず値上がりする架空のアイテム】があります。

これは、実在する商品ではなくてサイト内に表示されてる架空のアイテムです。これは案件によって、船であったり剣であったりさまざまです。

抽選に当たればアイテムを購入出来る

【必ず値上がりする架空のアイテム】は、抽選で当たらないと購入出来ません。

希望すればすぐに買えるのではなく抽選制にすることで、アイテムに希少価値が発生します。

抽選に当たれば、アイテムの金額を実際に送金して購入したアイテムをサイト内で保有することができます。

アイテムを保有した後に購入金額以上の値段でアイテムを売却する

P2P投資案件では、購入したアイテムを保有する期間がどの案件にもあります。

案件やアイテムによって違いはありますが、3日〜7日ほど購入したアイテムを保有した後に、そのアイテムを購入金額以上の値段で抽選に当選したユーザーに売却することができます・。

アイテム代が入金された後に、サイト内でアイテムが購入ユーザーに移るという流れです。

P2P投資の特徴まとめ

以上のような特徴がありますので、$300で購入したアイテムを規定期間後に$330で売却して$30の売却益を得る事が出来ます。

P2P投資案件のアイテムの4つの特徴

先ほどから説明している【架空のアイテム】について詳しく解説します。P2P投資案件のアイテムには以下の3つのルールが設定されています。

①価格

アイテムには初期価格と最大価格が設定されています。

例:設定価格$100~$500のアイテムの場合

アイテムの初期価格は$100から始まり、ユーザーが売買する度に値上がりしていきます。

最大価格は$500に設定されていますので、それ以上値上がりすることはありません。

どのように値上がりするのか?最大価格に達した場合どうなるのか?を次に説明します。

②収益率

アイテム毎に収益率が設定されていて、その収益率に沿ってアイテムは値上がりします。

例:設定価格$100~$500 収益率10%のアイテムの場合
$100⇒$110⇒$121⇒$133.1

このアイテムの場合、収益率が10%なので購入金額の110%の金額(1割増しの金額)で次のユーザーに売却することができます。

③保有期間

アイテムには必ず保有期間が設定されており、購入後は規定された期間アイテムを保有した後に売却できる仕組みになっています。

例:設定価格$100~$500 収益率10% 保有期間4日のアイテムの場合

1月1日 $100でアイテムを購入 保有期間

1月2日  保有期間

1月3日  保有期間

1月4日  保有期間

1月5日 $110でアイテム売却

保有期間が4日の場合アイテム購入日から4日後に売却出来るという仕組みになっています。

④最大価格

アイテムが値上がりを続けて、最大価格になった場合を下記の例で解説します。

例:設定価格$100~$500 収益率10% 保有期間4日のアイテムの場合

※$100から10%で値上がりし続けたらジャスト$500にはなりませんが、わかりやすく$500で説明します。

1月1日 $500でアイテムを購入⇒ $500のアイテムを$250のアイテム2つに分裂P2P投資案件のアイテム

1月5日 $275でアイテム2つ売却($550でアイテム売却)

​P2P投資案件のアイテム1月1日に$500で購入したアイテムを$250に分裂させて、4日後に$275のアイテムを2つ売却することで、$550(購入時の10%増し)で売却する事が出来ます。

他の投資案件との大きな違い

P2P投資案件とその他の投資案件との決定的な違いについて解説します。

P2P投資なので、資金を運営に預け入れない

配当型ウォレット投資案件や、ポンジスキームと呼ばれる投資案件は資金を運営に預けるという大きなデメリットがありました。

P2P投資案件は、運営が介入出来ない外部のウォレットを使ってアイテムの売買をするので運営による資金の持ち逃げが物理的に出来ない仕組みとなっています。

運営に資金を預けると運営による資金の持ち逃げがどうしてもリスクとして存在します。
実際に2021年現在、運営による資金の持ち逃げによって被害を受けてる方が沢山居ます。

運営はユーザー間のマッチング手数料を収益としている

運営の収益源がハッキリしている点も、他の投資案件との大きな違いです。

P2P投資案件では、運営は資金を預かっておらずユーザー間のマッチング手数料が収益源となっています。

P2P投資とは 運営の利益

購入したアイテムの次の売却先は、運営がマッチングをしてくれます。買い手を探す作業等は一切ありません。

運営は資金を預かっていない以上、案件を長く続ける事でユーザーだけでなく運営も収益を長く得る事が出来ます。

P2P投資案件は、運営、ユーザー共に案件が長く続く事で利益を得る事が出来ます。

P2P投資案件の取引の流れ

実際にP2P投資案件はどのような流れで、やり取りをするのか解説していきます。

  • STEP1
    アイテムの抽選に参加する 例:pm23:59締め切り
    まず、アイテムを購入しなければ利益も上げる事が出来ないので、アイテム抽選に参加する必要があります。
    ※案件によって締め切り時間が違います。
  • STEP2
    マッチング時間 例:am0:00~am10:00
    まず、アイテムを購入しなければ利益も上げる事が出来ないので、アイテム抽選に参加する必要があります。
    ※案件によって締め切り時間が違います。
  • STEP3
    アイテム抽選結果の発表 例:am10:00~
    マッチング時間が終わるとその日のマッチング結果がサイト上で発表されるので、確認します。アイテムが当選していなければ、翌日のアイテム抽選に参加して翌日のマッチング結果を待ちます。
  • STEP4
    アイテム当選していたら、売り手ユーザーに送金する 例:~pm20:59
    アイテムに当選していたら、締め切り時間までに売り手ユーザーに外部ウォレットから送金します。マッチング結果を確認する際に、アイテム当選していたら売り手ユーザーの送金先の情報は確認できるようになっています。
  • STEP5
    アイテムを規定期間保有する 例:4日間
    当選したアイテムの送金が完了したら、サイト内のマイページなどに自分の購入したアイテムが反映されます。購入したアイテムの規定期間中はアイテムを保有する必要があります。
  • STEP6
    アイテムを売却する
    購入したアイテムの保有期間アイテムを保有したら、次の購入ユーザーとマッチングされます。このマッチングに関しては運営がしてくれるので、売却日に次の購入ユーザーの情報が確認出来ますのでその人からの入金を待ちます。

P2P投資案件をやるべきメリット

 

1.高利率

2.スマホ1台で簡単

3.資金の預け入れ無し

 

①月利15%以上と高利率

P2P投資案件では、月利30%以上が可能です。
案件によってアイテムの当選率の違いがあり、その違いで収益率も変わってきますが平均利率15%以上と高利率です。

銀行の年利が0.002%ほどなので、もし余剰資金があれば
こちらで運用した方が遥かに

②スマホで簡単、スキル一切必要なし

P2P投資案件はスマホ1台あれば、誰でも簡単に出来ます。

利益を上げるのにスキルは一切不要です。スマホの基本的な操作が出来れば誰でも簡単に出来ます。

③運営に資金を預けないので、持ち逃げのリスクが無い

先ほども説明した通り、高利率の投資案件は基本的に運営に資金を預け入れするのが基本です。

【高利率を謳って資金を集めて、運営が持ち逃げ】

このような流れがお決まりですが、P2P投資案件の場合同じような高利率で更に運営に資金を預ける事がありません。

運営が持ち逃げするという可能性が0というのは大きな安心材料となります。

 

稼げるP2P投資案件と危ないP2P投資案件の見分け方

最後に【稼げるP2P投資案件】と【危ないP2P投資案件】の見分け方を解説します。

稼げるP2P投資案件とは

稼げるP2P投資案件とは

1.ユーザー数が右肩上がり

2.信頼の出来る運営体質

1.ユーザー数の増加は必須条件

P2P投資案件は、アイテム数とアイテムを購入したいユーザー数とのバランスが一番重要になります。

需要と供給のバランスが、常に需要過多の状態でないとP2P投資案件は成り立ちません。

案件の性質上アイテムは値上がりして、最大価格に達したら分裂して増えていきます。
ユーザー数が増え続けなければ、ユーザー数よりもアイテム数の方が多くなり買い手が居なくなってしまいます。

アイテムは必ず増えていきますので、それに伴ってユーザー数も右肩上がりで増えていかなければなりません。

ユーザー数が増え続けている案件は、需要と供給のバランスが保たれていて案件として健康状態ということです。

2.運営の信頼度は案件の存続に直結する

P2P投資案件は運営の対応一つで大きくユーザーの行動が変わります。

・アイテム売却日に漏れなくアイテムが売却される

・未入金等の悪質なユーザーに対してのペナルティがしっかりしている

・公式のサポートがあり、対応が速い

・サイト内でのバグ等が多い

・悪質ユーザーに対する対策が甘い

・サポートのレスポンスが遅い

ユーザーの動向が存続に直接影響するのがP2P

P2Pマッチングプラットフォームに参加するときは、日々情報収集を怠らないようにする努力が必要です。

ですが皆さんが参加されているオープンチャットは運営直下で動いていますので
その心配は必要ありません。

何かあれば管理者に質問してください。

こんにちは、けいすけです。

現在26歳で、WEBコンサルタントとして活動+FX投資で自由に生活しています。

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