副業

Time is Moneyは副業案件として信頼ゼロ!なぜそう思われるのか、紹介ページを徹底解剖!

「お金が中々貯まらない」「どうにかしてお金を作りたい」など、お金に関するお悩みをお持ちの方は多いはず。

そんな中で「副業してみよう」と思い立った方もいるでしょう。

しかし副業案件だとして紹介されているものの中で、「詐欺である」という疑いがかけられているものも多数あるのです。

その中の一つとして今回お話する副業案件が、Time is Moneyというもの。

この案件、よく見るとなんの根拠もない信用のできない副業案件なんです。

ということで実際にどういった部分が怪しいと思われているのか、ランディングページを見ながら順番に見ていきます。

「【Time is Money】そもそもどんな副業案件?」

まずはこのTime is Moneyがどのような副業案件なのか、基本的な情報を見ていきましょう。

どのように紹介されているのか、ランディングページを見ていきます。

「毎月580万円稼げる

ランディングページにアクセスしてみると、「毎月580万円の収入を安定して得れる」と記載されていて、その方法を公開するというのがこの案件の内容のようです。

「スキマ時間で収入を確保」と紹介していて、LINEですぐに始められるそうです。

経験も知識も技術もいらないようなので、「誰でもできる」といった印象を受けるランディングページでした。

「でもなぜ稼げるのか仕組みが全く説明されていない」

「誰でもできる」といった印象を受けるランディングページでしたが、そのランディングページのどこを見ても「どのようにして利益が発生しているのか」というのが全く説明されていませんでした。

収入を得るステップとして説明されていますが、説明されているのは

  1. このページにある「毎月580万円稼ぐ」ボタンをタップする
  2. ラインの画面が表示されますので友だち追加を行います
  3. 以上で応募完了です!副業情報が届きますので作業をしていただきます
  4. 報酬が発生します!最短で当日に入金されます!

この4ステップのみ。

段階をよく説明しているようで、実は「LINEに登録してね」といったことしか言っていません。

特にステップ3の「副業情報が届きますので作業をしていただきます」という一文に怪しさを感じますね。

「その作業を詳しく教えてよ!」と思ってしまいます。(笑)

「【Time is Money】この案件はどんな人に向いている?」

さて、早速怪しさを目の当たりにしたわけですが、これだけでは詐欺だとは言い難いですね。

ということで、このTime is Moneyどのような方に向いた案件なのかというところを見ていきましょう。

「いつでもできるので基本的に誰でもできる

ランディングページ中には「ここがポイント」と書かれたところがあり、そこには

スキマ時間でOK=いつでもできる

厳選された稼げる実証済みの副業

最新の副業情報が無料で届く

最短当日で収益の入金

完全無料でご利用いただけます

知識、技術、経験など一切不要

スマホだけでできる

といった 内容のものがありました。

使う道具はスマホだけですし、無料でいつでもできる、正に「人を選ばない」といった感じの案件ですね。

「紹介しているポイントに矛盾がある

よく見てください。

「ここがポイント」の中には「厳選された稼げる実証済みの副業」という一文があるのに、「最新の副業情報が無料届く」という一文もあります。

最新の副業情報は最新ですから、厳選するほどの実証が積まれていないはずですよね。

些細なことではありますが、こうしたところからも不信感が芽生えます。

「【Time is Money】結局報酬は出るの?」

ここまで読んでいる方でこの案件を信用している方はいないかと思いますが、一応もう少し見ていきます。

「公開される情報は無料であると説明されている」

ランディングページ中では「無料提供開始」といった文字も大々的に貼られていました。

とはいえやはり「どのような作業を行うのか」「どういった仕組みで利益が出ているのか」といったところが全く見えていないので、正直「稼げる」といった断言はできません。

というより、個人情報売買などへの利用が目的である可能性あるので、登録しないことが無難です。

「詐欺である決定的証拠!特商法に基づく表記が一切なし!」

皆さんは特商法についてご存知でしょうか。

国の法律に特商法というのがあり、これは訪問販売やインターネット販売などを行う業者が対象となる法律です。

対象となる業者は特商法として、必要である事項を記載する必要があり、それを消費者に開示するという義務があります。

もし特商法を無視して必要である事項を記載していない業者がいた場合、それは処分の対象となるのです。

またもし必要事項を記載していたとしても、事実と違うことを記載していれば、それも処分の対象となります。

このようなものなのですが、Time is Moneyのランディングページにはこれに関する記載が一切ありませんでした。

もはや何を見て信用しろと?と思ってしまうほど雑な作りのランディングページですね。

これで完全に分かったはずです、Time is Moneyは信頼するべきではありません。

Time is Money「まとめ」

ここまで、Time is Moneyについてランディングページの至る所から「なぜ詐欺が疑われているのか」という点を見つけてきました。

様々なポイントがありましたが、やはり特商法についての表記がないというのは決定的な証拠ですね。

このように副業案件を装った詐欺サイトというのは多数存在しているので、皆さんもぜひお気を付けください。

こんにちは、けいすけです。

現在26歳で、WEBコンサルタントとして活動+FX投資で自由に生活しています。

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