副業

キャノン・ウォレットは詐欺の疑いが高い案件⁉そう考える理由とは?

皆さん、こんにちは!けいすけです!

皆さんは、「キャノン・ウォレット」という副業案件をご存じでしょうか?

直訳すると「大砲・財布?」と名前だけでは想像ができない副業案件ですが、よく見ると信頼の全くできないサイトだと思われます。

ということで今回は、この副業案件がなぜ「信頼できない」と考えられるのか、順を追ってみていきます。

本記事では、キャノン・ウォレットについて…

・どのような副業案件?

・なぜ怪しいと思われている?

・本当に稼げる案件なの?

では、さっそく説明していきます。

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結論、キャノン・ウォレットでは稼げない

みなさまが一番気になる点である「結局、稼げるのか?」という質問に僕の見解をお伝えします。

結論からお伝えすると、残念ながらキャノン・ウォレットを利用してもお金を稼ぐ事はできません。

その1番の理由が、Web上に口コミが存在しないということです。

本当に稼げる案件なら少なからず、何かしらの口コミが書かれると思います。

しかし、僕が調べた中にキャノン・ウォレットの口コミはありませんでした。

ですので、僕はこの副業案件は稼ぐ事ができないのではないかと考えます。

それどころか、利用することで被害にあう可能性まであります。

ではなぜ僕が、稼ぐ事ができないとか考えるのかお話していきます。

キャノン・ウォレットとはどのような案件内容なのか?

働かずに18万円を稼げる!?

実際にキャノン・ウォレットとのライディングページを見てみたら、始めに目に入るのが「毎週18万円を楽チンGET!!」と書かれている文字です。

この案件も詐欺案件の共通点その1である「毎週シリーズ」でした。

本当に、よくあるパターンなんですよね(笑)

その下には、「負の無限ループをこの一撃で打破!!」との文字が。

ここで指す負の無限ループが何なのかは不明ですが、きっと(あなたの生活が変わる)的なニュアンスを伝えたいのだと思います。

その下には「この2日間のみ”無料ダウンロード実施中」と表記されています。

ここで、詐欺案件の共通点その2である(無料)というワードがありました。

この(無料)や(タダ)は詐欺案件では必ずと言っていいほど使われるワードです。

やはり、読み手に対してリスクを負わずにお金を得れるとアピールしたいのでしょう。

しかも「この2日間」とは具体的にどの2日間なのか分かりません。ライディングページを見た日からなのか登録した日からなのか凄く曖昧な表現だと感じました。

因みに、その謎の2日間を過ぎると価格が158,000円になるそうなので気を付けて下さいね。

今の段階でも、凄く怪しい匂いがするキャノン・ウォレットですがこれからますます怪しい要素が増えていくので一緒に見ていきましょう!

利用者の97%以上が成功している?

なんとキャノン・ウォレットを利用している人の97%が成功しているそうです!

と、ここで安心してはいけません。この97%という数字は果たして根拠のある情報なのでしょうか?また、何名利用した内の割合なのでしょうか?

100%では流石に怪しいと思ったのか97%という微妙な数値に設定されていますが、どっちにしろ怪しいので意味がないと感じました。

さらに、1つ矛盾な点を発見しました。

それは、「待望の一般公開」というワードです。限られた人しか知らない秘密のシステムのはずがなぜ、待望されているのか分かりません。

本当に知られていない情報が公開されるのを待つ人がいるということがおかしいことです。

お金を稼ぐ流れ

ここまで、怪しい表記が沢山あったキャノン・ウォレットですが果たしてどのようにしてお金を稼ぐ事ができるのか調べてみると必要な物はスマホ1つのみだそうです。

スマホさえあれば毎週18万円のお金を手に入れることができる、つまり不労所得になれるとそうです!

・・・え、それだけ?と僕は思いました。つまり、具体的な方法はライディングページには書かれていなかったのです。

ここで登場した詐欺案件の共通点その3である(不労所得)というワード

つまり、楽して稼げますよと甘い誘惑をしていると分かります。

僕からしたら、その誘惑行為そのものが甘いと感じました。

キャノン・ウォレットを実際に利用している人がいる?

冒頭で僕は、口コミがないと言いましたがライディングページには口コミらしきものが3つ書かれていました。

それではどのようなことが書かれているのか見ていきましょう!

1つ目は、急にお金が必要になり丁度キャノン・ウォレットを見つけて利用し稼げたとの内容が書かれていました。

僕は、お金がない時によく怪しい内容の副業を行ったなというのが正直な感想です。

この人は相当追い込まれていたか、単なるチャレンジャーなのかもしれません。

2つ目は、詐欺案件に騙され続けた人が稼ぐ事が出来たので安心して下さいとの内容でした。

僕は、いやまた貴方は騙されているよ・・・と教えたくなりました。騙され続けている人の言葉には何の安心感も感じません

3つ目は、夫婦で利用しており一人は12万でもう一人が19万もらっているとの内容でした。

なるほど、18万円に固定されているのではなく、必ず18万円以上もらえるわけではないと分かりました。つまり、下の幅が分からないということなので0円という可能性もあるという訳です。

そもそも、この口コミが本物かも分かりません。

キャノン・ウォレットには特商法に基づく表記が一切ない

さて、最後に決定的なお話をします。

国の法律に特商法というのがあり、これは訪問販売やインターネット販売などを行う業者が対象となる法律です。

対象となる業者は特商法として、必要である事項を記載する必要があり、それを消費者に開示するという義務があります。

もし特商法を無視して必要である事項を記載していない業者がいた場合、それは処分の対象となるのです。

またもし必要事項を記載していたとしても、事実と違うことを記載していれば、それも処分の対象となります。

といったものが特商法に基づく表記と呼ばれるものなのですが、この案件にはそもそもこの表記がありませんでした。

正直信じられません、

利用者に対して信頼を得ようといったことも見られませんし、何より作りが雑過ぎます。

もしも利用するとなっても問い合わせる先が分かりませんし、利用している間になにか不具合が起きたとしてもどこにも助けを求められません。

電話番号やどこの会社が運営しているのかなど、利用者に開示しなければならないものが全く開示されていないので、当たり前ですが信頼できないでしょう

キャノン・ウォレットには別の目的がある?

これは僕個人の見解ですが、このように根拠のない副業案件は個人情報を集めるという隠された目的があります。

TwitterなどのSNSのアカウントが1つ200円ほどで売られていることをご存じでしょうか?個人情報を得ることで、その情報を他者に売り利益を上げているのです。

また、別のサイトに読者を誘導して多くの案件を送り読者がその案件に登録したら、誘導側にお金が入る仕組みかもしれません。

こうした可能性も考えられますので、やはり信憑性のない副業案件の利用はおすすめしません。

まとめ

ここまで、キャノン・ウォレットという副業案件について「本当に稼げるのか」「なぜ詐欺が疑われているのか」という部分について解説してきました。

最終的には特商法に基づく表記においての表記が一切なく、詐欺の疑いが持てるほど根拠のないランディングページでした。

こうしたことから、キャノン・ウォレットは個人情報を集め他で売買するためのものだという可能性も出てくるため、利用しないことが無難でしょう。

こんにちは、けいすけです。

現在26歳で、WEBコンサルタントとして活動+FX投資で自由に生活しています。

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